ターンパイク箱根をツーリング

バイクのりなら一度は訪れてみたいターンパイク箱根

バイクのりなら一度は訪れてみたいのがターンパイク箱根です。
神奈川県小田原市から箱根町、更に湯河原町にいたる道路で、延長が約15.8kmという有料道路です。

観光有料道路ということで、美しい景色が楽しめる箇所がいくつもあり、都内から程近くドライブ、ツーリングにはもってこいの道路です。
カーブも勾配も比較的穏やかなので、本格的なツーリングを行う前に、ちょっとツーリングに行くというときでも利用できる道路だと思います。

ターンパイク箱根へのアクセスは?

一般的に小田原厚木道路、西湘バイパス小田原西ICから入ります。
大観山から県道75号線、そして箱根伊豆線へ、こちら終点の料金所から県道20号線を経て伊豆スカイラインへ行くこともできるので、様々なコースを楽しむことが可能です。

東京からならツーリングに程よい距離ですし、箱根のほかに伊豆など観光地に行く際、通っていくというのもいいコースとなります。
箱根新道が平行して走っているので、観光シーズンでもそれほど込まない理想的なツーリング道路といえます。

ターンパイク箱根はどんな道路?

箱根というとカーブがきつくかなりの山道を想像する方も多いのですが、ターンパイク箱根は、カーブも勾配もそれほどきつくない形状です。
見通しもいい道路なので無理をしなければ気持ちよく快適に走ることが出来る道路で、ライダーからも人気がありますし、ドライブコースとしても人気です。

スピードも出しやすい箇所もありますが、油断していると事故につながりますので、運転しやすい道路といえども慎重に運転することが大切です。
また気をつけてほしいことが、このターンパイク箱根の寒暖差です。

ターンパイク箱根の頂上付近、大観山あたりは標高1000mを超えるので、ふもとではそれほど寒さを感じなくても、上にいくほどに寒くなっていきます。
8度から10度くらいの気温差があるので、夏でも油断しないように、防寒対策をしっかりしていくといいでしょう。

快適な走行と美しい景色が魅力のターンパイク箱根

ターンパイク箱根は観光有料道路となっているので、小田原、箱根を結ぶいくつかのルートよりもすいています。
箱根は観光地なのでシーズンとなるとほかの道路は込み合いますが、この道路は渋滞なしですいすい走れるという魅力もあります。

一般自動車道ですから125cc以下の二輪車は通行できません。
ただし大観山のドライブインには大観山出入り口から入ることが出来ます。

箱根、富士山を望む景色を堪能できるポイントがいくつも点在しており、伊豆諸島を眼下に見ることが出来ます。
桜の季節から秋の紅葉まで美しい景色を見ることが出来るのも、このターンパイク箱根の大きな魅力です。

富士山をバックに写真を撮ったり、ティーラウンジで休憩しながらパノラマの景色を楽しんだり、素晴らしいツーリングの思い出を作ることができる道路です。