GSX1300R 隼

GSX1300R 隼はスズキより販売

GSX1300R 隼はスズキより販売されているオートバイですが、日本向け仕様だと隼という名称で発売をしています。
昔はGSX1300RのHayabusaというローマ字表記で発表していましたが、その後9年間でモデルチェンジを行いHayabusa 1300という名称に変更されました。

しかしテールカウルをみていくと、昔と同じGSX1300Rという名称が表示されており、現行モデルでもテールカウルで見つけることができます。
スズキのバイクだけでなく、高性能と評判の高いエンジンは車でも流用されています。

それはジムカーナ競技であったりワンメイクレースで活用されていましたが、F1でも見かけることが多いです。
オリジナルのエンジンのニーズが高まっている分、GSX1300R 隼の人気も高まっています。

GSX1300R 隼が愛されている理由

GSX1300R 隼は圧倒的ともいわれる動力性能を持っているだけでなく、高速運転をしながらも扱いやすいバイクとして人気が高くなっています。
スズキではGSX1300R 隼はスーパースポーツを超えていくことができる、究極のマシンという表現でアルティメットスポーツという名称でアピールしています。

そんなGSX1300R 隼の最大の特徴をみると、最高速度が象徴的です。
名称の中にあるハヤブサのように、小型でありながら時速300キロ以上速度を容易に運転できる性能があります。最初に販売されていたモデルを見ると、スピードメーターの目盛りが時速350キロまで刻まれているのが分かります。

量産されている市販車の中でも最速といわれていたホンダより販売されていた、CBR1100XXのスーパーブラックバードが持っていた最高速度である時速300キロをGSX1300R 隼が大幅に越えて行きました。
時速312kmキロという性能を発揮していきながら、20世紀において販売されたバイクの中でも最速となっていました。

2000年代以降もGSX1300R 隼は人気が高い

2000年に入るとカワサキより最高速度で300キロ以上出すニンジャZX-12Rが販売されました。
しかし海外では最高速での競争は非常に危険であり、規制をしてほしいと連絡を受けてから、それぞれのバイクは時速300キロまでで抑えられるようになっています。

自主規制が活発になっている中で、GSX1300R 隼が誕生し人気を集めていくようになります。
ハヤブサの性能について他のバイクと比較をしていく特集をメディアが組んでいることがありましたが、最高速はGSX1300R 隼に軍配が上がっています。
現在でもGSX1300R 隼は世界最速ということで、レースなどで走り抜ける姿を見ることができるでしょう。