CBR400R

ホンダCBR400Rは魅力あふれるバイク

ミドルクラスのスポーツタイプバイクとしてホンダからリリースされたのが、CBR400Rです。
CBRシリーズの中でも、スポーティなデザインが特徴的であり、多くのバイクファンに愛されているモデルです。
長年続くCBRシリーズの魅力を継承しつつも、新しさを取り入れていることから、往年のファンも納得の仕上がりです。

ここでは、さまざまな角度からCBR400Rの魅力に迫っていきます。
スポーティなバイクに興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

CBR400Rは爽快な走り心地を実現

CBR400Rは、スムーズで乗りやすい出力系が特徴です。
低・中回転域~高回転域まですんなりと出力し、燃費も良い直列2気筒のエンジンを採用しています。
吹きあがりは非常に静かで、スマートな走りを実現できるため、街乗りでも長距離運転でも重宝するバイクとなっています。
アクセルワークにもそこまでの注意が必要なく、はじめて乗った人でも非常に扱いやすい性能が魅力となっています。

爽快な走り心地を補助しているのは、防風機能の高いカウルであり、デザインと機能性の両方を実現してます。
空気抵抗がしっかりと考えられているから、大きめのカウルながら走行の邪魔にはなりません。
むしろ、しっかりとライダーを守りながら、効率的に風を切るため、走りやすさのポイントとなっています。

このようにCBR400Rは、ホンダのバイクの中でも高い人気を誇るCBRシリーズのフラッグシップとして恥じないスペックを持つバイクです。
これが多くのファンを集めている理由です。

新型のCBR400Rにはどんな魅力がある?

CBR400Rは2016年の2月に外装デザインを一新し、リニューアルを行いました。
デザイン面ではそれまでのCBR400Rよりも、CBR1000RRに近いエッジのきいたスピード感あふれるデザインとなりました。
カウルを中心によりスポーティさが際立っています。

カラーはロスホワイト、ヴィクトリーレッド、グラファイトブラックと、今までのイメージとは一線を画すラインナップです。
年長者から若者まで、多くの方によく合うデザイン性となりました。

また、ヘッドライトがLEDになったり、ダクトを付けてより風を受け流せるようになった買うリング、ライダーの好きなように調整ができるプリロードアジャスターを搭載するなど、機能面でもさまざまな変更が行われました。
これにより、乗り心地もより向上したため、長距離の運転でも疲れにくいというメリットも併せ持ちました。
今乗っているバイクで長距離運転は辛い、乗りやすいバイクに買い替えたい、という悩みを持つ方にこそおすすめしたいバイクがCBR400Rだといえるでしょう。